
大好きだったのはテレビ!特に大映ドラマ!「不良少女によばれて」では、伊藤麻衣子、伊藤かずえ、松村雄基のスペシャルキャストで、不良って恐い!と思いました。「少女に何が起こったか」を見て、手が腱鞘炎に!とまねし、ケンジさんが健二さんではなく、検事さんということを学びました。「スチュワーデス物語」を見て、堀ちえみのどんくささを見て、私もスチュワーデスになれると思いました。「ヤヌスの鏡」は本当に恐かった!、杉浦幸に似てると言われ私も二重人格だったらどうしようと悩み、「ポニーテールは振り向かない」を見て、ドラムを練習しました。そして田村正和。「うちのこにかぎって」のクラスに入りたいと願いました。都会の小学生は違うと思ったものです。高橋良明に恋こがれました。「パパはニュースキャスター」でめぐみになりたかった。そして中山美穂。「ママはアイドル」の後藤久美子の部屋に住みたかった。ベッドが棚に収納できたり、天井が窓になってて、星が見えたり、素敵だった。中山美穂の「you are my only shining star」は今でもカラオケで歌います。(今では中山美穂もゴクミもフランス在住ですね〜)
「大正野球娘。」です。大正時代に女の子達が野球に挑戦するというお話です。私が、子どもの頃から野球が好きなこともあって、「大正野球娘。」というタイトルだけで面白そうと思い、見てみることにしました。実際、見てみると想像以上にストーリーが面白かったです。途中で、少し恋のお話があるのもよかったです。大正時代なので、女性は家庭に入るべきという風潮のある中で、必死に野球に取り組んでいく彼女達の姿勢はとても素晴らしかったです。最初は野球のルールさえ分からず、何もできない彼女達でしたが、日々の練習や試合を重ねることで、徐々に成長していく所を見るのは、とても楽しかったです。最終話では、男子と公式の試合をすることになりました。これまでの練習の成果が発揮され、最初の頃とは見違えるようなプレイぶりには、感激しました。試合中ケガというハプニングがありましたが、ケガに耐えながらも必死にプレイする姿は感動ものでした。結局、試合には勝つことはできなかったものの、素晴らしい試合を見ることができて、本当に良かったと思っています。12話という短いお話でしたが、全て見終えると、とてもいいお話でした。一度「大正野球娘。」を見てみるのもいいと思います。
静岡の茶畑だらけのところが彼の実家です。最初ここに行った時はホントどこを見ても畑や田んぼばかりの田舎なのでビックリしました。家も一軒一軒離れて建っていて道はもちろん砂利道。食事の買い物に行くにも車がないといけないところです。いずれここに住まないといけないのか〜と思ってちょっと大変さを感じていました。ところが夜になると、もともと建っている家が少ないので明かりがないためか空が真っ黒になるのです。今まで見たこともないまっくらさ驚きました。その暗さもあって星がすっごく綺麗に輝くのです。しかも今までに見たことないようなくらい多くの星が降ってくるようでした。そして朝、太陽がちょうど山からのぼりかけの様子を見ることができました。何とも空気が透き通り太陽の日差しがやさしく感じました。空がこんなに高く感じたことはなかったです。そのあとせっかくなので散歩に出かけたのですが、人がとてもやさしいのです。知らない人でも声をかけてくれてみなさん穏やかな人ばかりなのです。こういった環境が人をやさしくするんでしょうね。生活は大変そうでもこうしてちょっとしたことでも今の生活では分からなかったことや感動があることを知りました。